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いただきストリートに学ぶMONA投資術

time 2017/05/31

いただきストリートに学ぶMONA投資術

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やっぱりみんな相場に興味ある?

アクセスログを見てると 「モナーコイン相場について思うこと」 の記事が意外とよく読まれているようです。一応このブログではfaucetアプリ開発系の記事をメインにしていこうかと思ってたのですが、それよりもこういうお金をテーマにした話題の方がみなさん興味あるんですね。

ということで今回もお金をテーマに色々書いていきます。

いただきストリートとは

ドラクエでおなじみのスクエニが発売しているゲーム「いただきストリート」をご存知でしょうか。

ご存知でない方に簡単に説明しますと、いたストは動画の通りすごろくゲームです。他の人よりたくさん稼ぎ、クリア条件となる目標金額を達成することを目指します。

ゲーム開始時、各マスには「空き地」が配置されており、空き地に止まった人はその土地を「購入」すると「お店」を持つことができます。他の人が自分のお店に止まると「利用料」を支払ってもらえます。自分のお店を「増資」することで価値を上げ、利用料を増やすことができます。

連続した4つのマスを1エリアとして、1マップは8エリアほどで構成されています。各エリアごとに「株券」が発行され、エリアに配置されているお店が増資されたり、株券が大量に購入されたりすると株価は上がっていきます。その逆に、エリアのお店や株券が売却されると株価は下がります。

マップを1周するごとにサラリー(給料)が得られるので、それを原資としてひたすらマップ上をグルグル周りながら自分のお店を増やして増資して株価を上げて、最終的に目標金額を達成した状態を維持しながら最も早くゴールマスに着いた人が優勝、というゲームです。

非常に面白いゲームなので未プレイの方はぜひ遊んでみてください。個人的には、このゲームは現実世界での投資を学ぶ上でも非常に有力なツールだと思っています。もしかしたらこのゲームの攻略法を活かすことで、モナコイン投資を成功させることができるかもしれません。

いただきストリートの大まかな流れ

いただきストリートは、大きく分けて4つの時代の流れがあります。

  1. サラリーマンフェーズ
  2. 経営者フェーズ
  3. 投資家フェーズ
  4. リタイアフェーズ

このうち、サラリーマンフェーズと経営者フェーズと投資家フェーズは並行します。基本的にサラリーマンより経営者の方が儲かりますし、経営者より投資家の方が儲かります。この各フェーズに応じて「どのようなアクションを取るか」が勝敗の分かれ道です。順に見ていきましょう。

サラリーマンフェーズ

ゲーム開始当初は全員がサラリーマンです。満足にお金を持っていないので、700円ほどのサラリーを得るために一生懸命サイコロを転がしてマップをぐるぐるぐるぐる回ります。稼いだサラリーで他のユーザのお店に数十円から数百円の利用料を支払い、残ったお金でこれまた数十円から数百円くらいの土地を買って自分のお店を少しずつ増やしていきます。このように、いかにして自分の店の購入原資を増やすか、を競うのがサラリーマンフェーズです。

経営者フェーズ

お店が増えれば増えるほど、他のユーザから多くの利用料(インカムゲイン)が入ってくるようになります。従って、いかに空き地を買って自分のお店に変えていくか、を競うのが経営者フェーズです。お店を買うには原資が必要ですので、サラリーマンフェーズと経営者フェーズは並行します。

自分のお店を増やすということは、他人から得る収益の機会を増やす「攻撃」であると同時に、他人に支払う損益の機会を減らす「防御」でもあります。お店を増やしサラリー以外の収入源を確保することで、サイコロの出目という運に左右されない収益基盤を築くことができます。

投資家フェーズ

各ユーザが経営者となってお店を増やし、空き地がなくなってきた頃には、次の戦略として「増資」の動きが活発になってきます。

増資の効果は他のユーザに支払ってもらう「利用料の向上」と「株価の向上」の2つです。この2つの効果を最も高めるには、自分のお店がたくさん集まっているエリアの株を安いうちに大量に買い、ある程度の株を買い込んだ段階で一気に増資し、株価を吊り上げる方法がベストです。儲けの鉄則は安く買って高く売ることですので、株を少し買っては増資、また少し買っては増資、では効果が薄くなります。安いうちに買い込むことが重要です。

例えば1株10円で300株を仕入れるのに必要なお金は3000円です。これが増資によって1株50円に向上された場合、その株券の資産価値は15000円に跳ね上がります。これによって得られる売却益(キャピタルゲイン)は、数百円のサラリーとは比べ物になりません。同時に、増資によってお店の利用料が100円から1000円に跳ね上がることもあるでしょう。キャピタルゲインほど一撃の破壊力はありませんが、他のユーザがこのお店に止まれば止まった回数だけインカムゲインが得られますので、これはこれで非常に強力な収益源です。

株の購入や増資の原資はサラリー及び利用料ですので、やはり投資家フェーズもこれまでのフェーズと並行します。というより、サラリーマンフェーズも経営者フェーズもこの投資家フェーズのための事前作業に過ぎません。実際、勝負が決まるのは9割方この投資家フェーズです。敗因となる残りの1割は、最後のリタイアフェーズでの詰めが甘い場合に発生します。

リタイアフェーズ

株券は売って初めて現金になります。15000円相当の価値の株券を持っていても、他のユーザの妨害行為により株価を吊り下げられた場合、自分の資産額はどんどん低下してしまいます。従って、クリア条件である目標金額に到達した場合は、直ちに株券を全て売却して現金に変えることが重要です。現金に変えることで、他人の妨害行為から身を守ることができるからです。つまりこれは、他のユーザとの金儲けレースからリタイアし、安定の道を辿ることを意味します。定年退職した老後の生活みたいなものですね。

いただきストリートに学ぶMONA投資

さて、以上4つのフェーズでもっとも重要なのは、言うまでもなく投資家フェーズです。投資家として得られる収益はサラリーマンや経営者の比ではありません。投資家として最適な投資先を見極め、実際に投資して、その思惑通りに価値を向上させることが勝利への最短経路です。

MONAの買い時と売り時

ではこれをモナコインに当てはめてみるとどうでしょう。今のモナコインは、市場のほとんどの人が手をつけていない安価な株券と言えます。投資の鉄則は安く買って高く売ることですので、もし将来MONAが値上がりすることを信じているのであれば、今の時点で大量のMONAを仕入れておくことが儲けの方程式に従った正しい行動と言えます。世間からの需要が生まれていない今が買い時ですので、サラリーや事業で稼いだ原資をMONAにぶちこみましょう。

充分な量のMONAを確保したとして、その次にすべきことはなんでしょうか。そう、MONAの価値向上活動です。いたストでは増資という形で簡単に価値を上げることができますが、現実はそう簡単にはいきません。モナコインを使ったサービスを発信する、モナコインで取引をする、モナコインとの存在をもっと世に広める、そういった活動を通じてモナコインそのものの需要を大きくすることが価値の向上に繋がるのだと私は思います。それが結果として取引価格の向上に繋がり、そうやって大きく値上がった時がMONAの売り時です。

投資先の価値は自分で上げる

少なくとも小さな値動きで売ったり買ったりを繰り返しているうちは、いただきストリートで優勝することはできません。値上がりしそうな他人の株を買うだけ買って、値上がりするか否かを全て他人に委ねるというプレイスタイルでも優勝は難しいでしょう。自エリアの株を自分で買って自分で価値向上させることがこのゲームの最強の攻略法です。

そしてこれは現実世界の投資でも同様だと思います。MONAを持ってる一人一人の力は微弱かもしれませんが、みんな同じ目的でMONAの価値向上を願っているのですから、この力がうまいこと1つにまとまって普及に突き進んでくれると、現在価格30円台のMONAも将来数百円数千円と化けてくれるかもしれませんね。

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ドラクエを愛してやまない33歳です。11をPS4でやるか3DSでやるか悩み中。

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